ワードプレス ユーザーIDの回復とパスワードリセット(ホームページビルダーサービス)

ホームページ(ワードプレス)が表示がされず、代わりにPHPのエラーが表示されていう状態からの修復を依頼されました。

  • FTPにて、エラーを起こしているプラグイン(Jetpack)を停止
  • ホームページが表示されることを確認。その他のメンテを行うため、ワードプレスへログイン
  • ワードプレス ログイン情報が不明
  • レンタルサーバーログイン情報(ホームページビルダーサービス)を使って、データベース情報を取得
  • FTPにて、phpMyAdminをインストール。config.default.phpにデータベースサーバー名を登録
  • phpMyAdminにログイン
  • ユーザー名を取得、パスワードを設定

以上にて、ホームページ表示、ワードプレスへのログインが復旧しました。

 

授業事例:ホームページビルダーSP ホームページビルダーサービス

  • ホームページビルダーサービス
  • ホームページビルダーSP

HTTPからHTTPSへのリダイレクト、WWW無しへの統一

.htaccessファイルを作成して、ホームページビルダーサービスへアップロード。

ホームページビルダー21 クラシック WWW有へ統一、HTTPSへのリダイレクト

レンタルサーバー:サイトサーブ

以下のURLを

http://www.      .com/
http://      .com/
https://www.      .com/
https://www.      .com/

https://www.      .com/に統一。(.htaccess)

ホームページビルダーが作成するXMLサイトマップ HTTPからHTTPSへ変更

HTMLファイルが開けない

ファイル内にGoogleタグマネージャーのコード(JavaScript)が存在していた。

オプション ネットワーク ネットワーク上のファイルの参照 読み込まずに参照しない

と、設定を変更して、編集できるようになった。

ホームページビルダーSP パスワード付きリンクの実現

  1. ホームページビルダーSPで、リンク先ページを追加作成
  2. ホームページビルダークラシックにて、パスワード付きリンクを作成
  3. クラシックからHTMLコードをSPへ移植

ホームページビルダーSP CSSの追加

  • HTMLソースパーツにてHTML埋め込み
  • HTMLに対してCSSを追加

ホームページビルダー HTTPS(SSL)対応

  • ロリポップレンタルサーバー 独自SSL(無料)設定
  • .htaccess www無しに統一、httpからhttpsへリダイレクト(ロリポップFTP)
  • Mixed Contentの解消

ホームページビルダー サイトデータの復旧例

Windows7からWindows10へパソコンの買い替え。

Windows7上で、ホームページビルダー19クラシックにてホームページの更新をしていた。

Windows10にホームページビルダー19をインストール。データの引っ越しのため、古いパソコンでホームページビルダーにてバックアップ。

どうやら、古いデータしかバックアップしていなかったようだ。

サーバーから全データをダウンロードしてサイトを復旧した。

 

ファイル転送ツール 転送設定が保存できない

ホームページビルダー12、ファイル転送ツールで転送設定が保存できなくなった。

ホームページビルダー本体のサイトデータをリセットして解決。

ホームページビルダー クラシック例「メニューの復旧」

フルCSSテンプレートで作成したホームページ。編集作業中にメニューがおかしくなってしまいました。

幸運にも公開されているホームページは正常な状態のままでしたので、公開されているページから、メニューに該当するHTMLをコピーし、ホームページビルダーで貼り付けてメニューの復旧を行いました。