レンタルサーバー契約からワードプレスサイト公開まで ホームページビルダーの使い方

片道2時間かけてホームページビルダー教室へ生徒さんがお越しになりました。ホームページ作成短期集中授業の事例です。

レンタルサーバーの準備や、WordPressの準備など、解説本では取り扱っていない話題を優先しました。

ドメインの設定変更が反映されるのに時間がかかることも理由です。

まずは、レンタルサーバー業者の選択です。さくらインターネットとロリポップを比較しました。

次に、レンタルサーバーの契約です。支払はクレジットカードにすれば、授業中に手続きが完了します。

そして、独自ドメインの取得です。.tokyoドメインを選ばれました。

契約の完了のお知らせなどはメールを受信できないといけません。今回の生徒さんはGmailをお使いでしたので教室のパソコン上でメールを見ることができました。

さくらインターネットのコントロールパネルから、独自ドメインの登録とマルチドメインの設定をします。その変更が反映されるのを待つ間、ホームページビルダーの使い方のレッスンに移ります。

ホームページビルダー19クラシック ワードプレス・テンプレートを選択、編集を時間の許す限り行っていただきました。

授業終了1時間前になり、サーバー関係の作業を始めます。データーベースを作成してから、ワードプレスをインストールします。(今回は、ホームページビルダーからのインストールではなく、さくらインターネット上でのインストールにしました。)

ホームページビルダー側でWordPress設定をして、サイトの公開です。

hpbダッシュボードからデータの反映を実行して、丸一日のレッスンを終了しました。