ホームページビルダー20SPテンプレートの使い方 パーツのプロパティが消えた!

Yahoo!知恵袋にあった質問の現象をホームページビルダー教室で再現してみました。

ホームページビルダー20SPを使っての再現試験です。

パーツのプロパティビューはオンになっています。しかし画面上パーツのプロパティが見当たりません。

良く見てみると、画面一番下、Windowsタスクバーの右側の裏にパーツのプロパティがいます。

タスクバーを動かさないとパーツのプロパティへの操作ができない状況です。

SnapCrab_No-0005

アイテムギャラリーの使い方 パーツのプロパティ ホームページビルダー20SPテンプレート

ホームページビルダー20SPテンプレート、新たに搭載されたアイテムギャラリーです。
・アイテムリスト 管理
・カテゴリーで絞り込む
・表示設定
グリッド・メーソンリー
アイテムのサイズを指定する
・アイテム名
・説明
・価格
・アイコン
・詳細設定
画像クリック時の動作(拡大表示・ページジャンプ・拡大表示画像のグループ化)
並び替え効果の設定

ホームページ・ビルダー20 SP JUSTオンラインアップデート

ホームページビルダー20SPのアップデートモジュールが本日公開されました。 続きを読む

textareaのスタイルの使い方 ホームページビルダー20SPテンプレート

ホームページビルダー20SPのテンプレートにあるお問合せフォーム。

お問合せ内容の項目はtextarea(複数行テキスト)となっています。

テンプレートにあるものを使っている分には問題はありませんが、同様の複数行の入力項目を追加しても、テンプレートのスタイルが効かずに同じように表示(幅)することができません。

そして、SPではCSSをいじること(HTMLを書き出してソース編集すればいいのかもしれませんが、それではSPを使っている意味がまったくありませんね。)

テンプレートのもともとある複数行テキスト項目のスタイルは

.sp-form textarea[name=”message”] {
padding-top: 5px;
padding-left: 5px;
padding-right: 5px;
padding-bottom: 5px;
width: 90%;
height: 150px;
}

となります。name=”message”がキモです。複数行テキスト項目を追加すると別のnameを指定する必要があります。すると上のスタイルは効きませんので、表示が異なることになります。

解決方法

HTMLソースパーツにCSSをインライン記述すればなんとかなりそうです。。。

ここで試してみました

http://hpb20sp.com/contact1.html

ホームページビルダー20・19アップデートモジュール公開

ホームページビルダー教室の作業用ノートパソコンに次の画面が表示されました。

ホームページビルダーに対するオンラインアップデートです。

次のアップデートモジュールが出たようです。

  • ホームページビルダー20 クラシック 
  • ホームページビルダー19 SP
  • ホームページビルダー19 クラシック
  • ホームページビルダー20 SP
  • ホームページビルダー20 テンプレート ビジネス増強キット
  • ホームページビルダー20 テンプレート バリュー増強キット

JUSTオンラインアップデート

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=055749

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=055748

ホームページビルダー20 ウェブアートデザイナーの使い方 略地図を作成

ホームページビルダー20教室のサイトの掲載している略図が古い(周辺のお店が変わっているなど・・・)ということで、作成しなおしました。

元々使っていた略図は、横浜パソコン教室開校の際に業者から納品されたものでした。

今回は、ウェブアートデザイナーを使っての作図です。

ウェブアートデザイナー

元の略図を読みこんで、その上に新しいものを書きこんでいきます。

ホームページビルダー教室略図 

もうすぐ完成です。

完成したものは、ホームページビルダー.net でご覧になれます。

ウェブアートデザイナーはむかしからある道具ですが、ホームページビルダー20SPでも使われている老舗です。

ホームページビルダー21の使い方 SP・クラシック・WordPressテンプレート

ホームページビルダー21を使うに際にはまず、まずクラシックとSPのどちらかを選択します。WordPressにするかどうかも重要な点です。

  • クラシック
    • HTML編集 既存のサイトの更新
    • WordPressテンプレート ワードプレス・サイトの作成
    • フルCSSテンプレート
  • SP
    ホームページビルダーは元来はHTMLを編集する道具でした。その流れはクラシックとして残っています。SPはバージョン19で導入されたまったく新しいプログラムであり、作成方法です。HTMLを編集するのではなく、HTMLを生成する道具です。

    • 通常 
      ホームページビルダーがすべてのHTMLを生成する。サイト公開時に生成され、サーバーにファイル転送される。HTMLファイルへの書き出し機能が追加されたもよう。
    • WordPress
      WordPressが最終的にHTMLを生成する。ホームページビルダーでは、ワードプレス・テーマの作成と固定ページを作成する。テンプレート部分のHTMLはすべてが編集できるわけではない。

ホームページビルダー教室では、既に生徒さんがhpb21 spでのサイト作成に挑戦されています。ホームページビルダー教室無料体験・相談会へお越しにいただければ、作成方式の選択に関してのご相談もしていただけます。また、ホームページビルダーを使わずにワードプレスでのホームページ作成にも対応しております(横浜WordPressスクール

ホームページビルダーに同梱されている「できるホームページ・ビルダー」は、SPでの通常サイトの作成のみを解説しています。

フォトモーション 外部エディターで画像を編集 ホームページビルダー20SPテンプレート 使い方の強化点

ホームページビルダー20 SPのフォトモーションの画像ファイルの選択画面にある画像編集(外部エディターで画像を編集)からは、新搭載のZoner Photo Studio 16 HOME Jの呼び出しが可能になりました。

ホームページビルダーSPフォトモーション

アイテムギャラリーの使い方 ホームページビルダー20 SP テンプレート 新機能紹介

ホームページビルダー20 SPの新機能にアイテムギャラリーというものがあります。

アイテムデータを作成しておき、それらを

複数の写真、説明などをならべて商品カタログのようなもの作成することができます。

写真のリンク先を指定することも可能です。

ホームページビルダー20SP解説サイトでご覧いただくことができます。

 

画像の縮小 ホームページビルダー20 SPテンプレートの使い方 注意点

 

元のサイズ(パソコンの画面に表示されたもの)の画像hpb20 画像表示

ホームページビルダー20 SP 編集中の画像表示。特に文字が読めないほどつぶれて表示されるhpb20 sp サイトの新規作成

ホームページビルダー20 SPからブラウザー表示。hpb20 sp サイトの新規作成 

結論:ホームページビルダー20 SPの編集中の画像表示はあまり信頼できない。