ホームページビルダー SP クラシック 使い方

ホームページビルダー19が10月に発売開始されたました。SPというまったく新しいエディタが搭載されました。従来のホームページビルダーの機能強化版はクラシックという名前で引き続き搭載されています。

ホームページ作成の方式として

  • ホームページビルダーSP サイトタイプ=通常版 HTMLファイルが生成される。通常のウェブサーバー上にホームページを公開できる
  • ホームページビルダーSP サイトタイプ=WordPress ワードプレス・サイトを作成する。サーバー上にWordPressのインストールが必要
  • ホームページビルダー クラシック フルCSSテンプレート 通常のウェブサーバー上にホームページを公開できる。バージョン19からはスマホ対応が従来の別ページへのリダイレクトではなく、レスポンシブデザインでの対応
  • ホームページビルダー クラシック ワードプレス・テンプレート ワードプレス・サイトを作成する。サーバー上にWordPressのインストールが必要
  • ホームページビルダー 独自にHTML/CSSコーディングする・従来のサイトの編集

ホームページビルダー教室の生徒さんや、HPB19入門セミナー参加者、無料体験参加者から話をうかがうと

  • 従来のサイトの編集が、ホームページビルダーSPにより、簡単になると思った
  • 従来のサイトの更新をスマホから行える(=WordPress)と思った

と、サイトを新規作成しないと利用できない機能を、従来のサイトに使えるいう勘違いが少なからずあるようです。

では、ホームページビルダーで新規作成するとして SP にするのか クラシックにするのか、どちらがいいのでしょうか?

ホームページビルダー教室では、まず、ワードプレスにするか・しないかを考えてもらいます。

ワードプレスの長所・短所を実例を通して、実際にご覧いただいて検討していただければと思っています。

ホームページビルダー教室無料体験と教室へのご入会、ホームページビルダー19入門セミナー、時間外マンツーマン個別指導など、いくつかの場をご用意しております。私自身のホームページ作成経験に限らず、生徒さんの実例(作品集)を説明いたします。